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共有受信箱の使い方

メモ、リマインダー、オートメーションの一時停止、振り分けルール、上限、ラベル、クイック返信など。

自動・手動を問わず、すべての会話が受信箱に集まります。オートメーションが送ったメッセージには⚡が付くので、ひと目で区別できます。

会話を探す

  • 「対応中」と「完了」のタブ。
  • 全員、自分に割り当てられた会話、未割り当ての会話で絞り込めます。
  • ラベルで絞り込めます。
  • 名前、ユーザーネーム、会話内の言葉で検索できます。

割り当てとラベル付け

スレッド上部から会話をチームメンバーに割り当て、「ラベル」ボタンでラベルを付けます。会話を完了にすると「完了」に移動し、相手から再びメッセージが届くと自動で対応中に戻ります。

メモ

返信欄を「メモ」タブに切り替えると、チーム向けのメモを残せます。メモはスレッドに表示されますが連絡先には送信されず、Instagramの24時間ウィンドウ外の会話でも書き込めます。

リマインド

会話のヘッダーにある「リマインド」で、会話を30分、2時間、明日(ワークスペースのタイムゾーンで午前9時)まで、または指定した時刻までスヌーズできます。会話は対応中のリストから外れ、「リマインダー」に戻ってきます。相手からメッセージが届いた場合は、それより早く戻ります。

オートメーションを一時停止

自分で対応したいときは、その会話のオートメーションを一時停止します。一時停止中は、その人に対してオートメーションが一切動きません。コメント、キーワード、ストーリーズへの返信、デフォルト返信、すでに実行中のフローもすべて対象です。再開しても、スキップされた内容は再実行されません。

お気に入り、未読、システムメッセージ

  • 会話にスターを付けると「お気に入り」に追加されます。
  • 「未読にする」を使うと、会話が未読数に戻ります。
  • システムメッセージ(割り当て、ラベル、リマインダー、一時停止を示すグレーの行。自動割り当てや自動完了の動作も含みます)は、「システムメッセージを非表示」で非表示にできます。
  • 大きな画面では、受信箱のサイドバーに「リマインダー」と「お気に入り」が表示され、スレッド横の連絡先パネルにはプロフィール、Instagramのリンク、ラベル、タグ、カスタムフィールド、アクティビティが表示されます。

通知

MuChat上部のベルには、新しい通知が未読数とともに表示されます。「通知」ではすべての通知を一覧でき、「すべて既読にする」も使えます。「設定 → 通知」では、チームメンバーがそれぞれ受け取る通知を選べます:

  • 自分に割り当てられた会話に新しいメッセージが届いたとき。
  • 会話が自分に割り当てられたとき(チームメンバーによる割り当て、または自動割り当て)。
  • 会話が「未割り当て」に入ったとき(キューを見ている担当者に便利ですが、忙しいアカウントでは通知が多くなります)。

同じ人から続けて届いた複数のメッセージは、1件の未読通知にまとめられます。連絡先の上限超過など、アカウントに関するアラートは常に表示されます。

クイック返信

「設定 → 受信箱の動作 → クイック返信」に定型文を最大20件保存し、返信欄の横にある⚡メニューから選べます。クイック返信を編集するとすべての場所に反映されますが、送信済みのメッセージは変わりません。

自動割り当て

「設定 → 自動割り当て」で、新しく届いた会話の担当者の決め方を選べます。すでに担当者がいる会話はそのままで、会話のヘッダーからいつでも手動で割り当て直せます。

  • 順番に割り当て:アクセス権のある全員に会話を均等に割り振ります。
  • ルール:以下で説明する条件に基づいて、会話をグループに振り分けます。

グループと振り分けルール

「営業」「サポート」「2次対応」などのグループを作成し、条件に一致する会話をグループに振り分けるルールを追加します。グループ内では、対応中の会話が最も少ない人に割り当てられます。

  • ルールにはセグメントと同じ条件(タグ、ラベル、購読中、名前、ユーザーネーム、ソース、最後のやり取り、実行されたオートメーション、カスタムフィールド)を使えます。
  • ルールは上から順に評価され、最初に一致したものが適用されます。条件のないルールはすべてに一致するので、最後に置けばどれにも当てはまらない会話の受け皿になります。
  • ルールに一致しても、そのグループの全員が上限に達している場合、会話は次のルールに進まず「未割り当て」で待機します。
  • グループを削除してもルールは残りますが、再びグループを指定するまで一致しなくなります。

会話数の上限

「設定 → 自動割り当て」で、チームメンバーごとに上限を設定できます。上限に達した人には新しい会話が割り当てられません。空欄にすると上限なしになります。数えるのは対応中の会話なので、1件完了にすると枠が1つ空きます。

自動完了

「設定 → 受信箱の動作」で、やり取りのない状態が3日、7日、14日、30日続いた会話を完了にするか、自動では完了にしないかを選べます。

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