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ステップ配信:タイミングを決めて送るフォローアップ

ステップ配信の作成、フローからの開始・停止、24時間ウィンドウ。

ステップ配信は、各DMの前に待機を挟んで送る一連のDMです。サイドバーの「ステップ配信」から作成します。

作成方法

  • 最大20ステップ。各ステップは、前のステップから1分〜60日の待機時間を設定できます。
  • 各ステップは最大640文字のメッセージで、リンクボタンを最大3個付けられます。リンクは計測されます。
  • メッセージでは、{{first_name|お客様}}などのパーソナライズトークン、連絡先フィールド、ボットフィールドを使えます。
  • 送信を始めるには、ステップ配信を「稼働中」にしてください。下書きのステップ配信に連絡先を登録しても何も起こりません。

開始と停止

フロービルダーで「アクション」ステップを追加し、「ステップ配信を開始」または「ステップ配信を停止」を選びます。選択画面では下書きのステップ配信に印が付くので、まだ送信されないことがわかります。

ステップ配信を完了した人や停止された人は、フローで再び開始されるとステップ1からやり直します。途中の人はそのままの位置から続きます。

24時間ウィンドウ

ステップは、相手の最後のメッセージから24時間以内にしか送信できません。ウィンドウ外で送信時刻になったステップは待機して1時間ごとに再試行され、相手から再びメッセージが届き次第送信されます。

登録中の人

各ステップ配信には、進行中・完了・除外の人数が表示され、進行中の全員について現在のステップ、次の送信予定、24時間ウィンドウ外かどうかが一覧表示されます。そこから除外すると、その人へのステップ配信が停止します。

解決しませんでしたか?

メールはすべてスタッフが読んでいます。ワークスペース名と、何をしようとしていたかをお知らせください。