タグ、ラベル、フィールドを自分好みに整理
タグ
受信箱、プロフィール、一括操作、フローから追加でき、1つのリストで管理。タグルールのきっかけにもなります。
ラベル
受信箱と連絡先でチーム全員が共有する、色分けされた少数のラベル。
カスタムフィールド
連絡先ごとのフィールドとアカウント全体のボットフィールド。手動、インポート時、フローで設定でき、どのメッセージにも差し込めます。
セグメント
ルールで作る保存済みリストで、連絡先の変化に合わせて自動で更新されます。一斉配信や受信箱の振り分けの対象にもなります。
一括操作
選択した連絡先やセグメント全体に対して、タグの付け外し、購読、配信停止、削除をまとめて実行。
インポートとエクスポート
一度に最大2,000件の連絡先を取り込み、表示中のリストをCSVでエクスポートできます。
連絡先パネル
受信箱のすべての会話の横に、プロフィール、Instagramのリンク、ラベル、タグ、フィールド、アクティビティを表示。
APIとWebhook
普段のツールから連絡先の取得、タグ付け、メッセージ送信ができます。contact.createdとcontact.taggedで変更内容をツールに通知します。
集客ツール
DMを開始できるrefリンク、QRコード、プロフィールのリンク用ページ、ウェブサイト用ボタン。やって来た人全員にタグを付けます。
一斉配信
セグメントまたは全員に1通のメッセージを一斉配信。今Instagramでメッセージを送れる人に届きます。
売上を記録
連絡先のプロフィールに、購入、予約、登録をその金額とともに記録。
重複を統合
1人に2件の連絡先がある場合は、プロフィールから統合できます。会話、タグ、フィールド、履歴は残す側の連絡先に移ります。
タグを1つのリストですっきり管理
アカウントで使われているすべてのタグと、それぞれが付いている連絡先の数を確認できます。タグの名前を変えると、連絡先、セグメント、振り分けルール、オートメーションなど、使われているすべての場所で書き換わるので、条件に一致しなくなることはありません。重複の統合、タグの色分け、不要になったタグの削除もできます。
- 名前の変更や統合は、すべての連絡先、セグメント、振り分けルール、オートメーションに反映
- 「giveaway-2025」を「giveaway」にワンステップで統合
- 確定する前に、変更の影響範囲を確認
- 連絡先に付いているタグは、ワンクリックでリストに追加
- 受信箱のパネルからタグを付けると、その瞬間にタグルールでオートメーションを開始できます
- vip312件の連絡先
- lead1,048件の連絡先
- giveaway877件の連絡先
- wholesale46件の連絡先
知っている情報を、すべてのメッセージに
注文番号、都市、割引コードなど大切な情報を保存し、「パーソナライズ」メニューからメッセージやボタンのテキストに使えます。連絡先のプロフィールで入力するか、CSVインポート時に割り当てるか、フローから設定できます。
- 一人ひとりの連絡先フィールドと、アカウント全体で共有する値のボットフィールド
- メッセージでは{{order_number}}のように使い、値がない人には代わりのテキストを表示
- フローのアクションステップで、一度に最大5個のフィールドを設定
- フィールドの値でセグメントを絞り込み、会話を振り分け
名前が登録されていない場合は?{{first_name|お客様}}なら「お客様」が入ります。
QRコードを会話のきっかけに
集客ツールを使えば、ワンタップでDMを始めてもらえます。ストーリーズやメール用のrefリンク、パッケージやショーウィンドウ用のQRコード、プロフィールのリンク用ページ、自社ウェブサイト用のボタンを用意できます。やって来た人は全員連絡先になり、流入時にタグを付けたり、そのツール専用のフローを開始したりできます。
- クリックはリンクを開いた人やコードを読み取った人、オプトインはその後実際にDMを送った人の数
- 流入した人に自動でタグを付け、あとでセグメント化や振り分けに活用
- 「集客ツールから流入」トリガーでフローを開始。特定のツールでも、すべてのツールでも
- プロフィールのリンク用ページには、第三者のトラッカー、埋め込み、フォントは一切ありません
- ウェブサイト用ボタンはシンプルなHTML。スクリプトもCookieもなく、クリックされるまで何も送信されません
- リンクは実際のInstagramアカウントを接続すると有効になります
- ショーウィンドウQRコードレジ横のカードに印刷318回クリック74件のオプトインin-store
- 夏の新作refリンクmuchat.ai/g/summer-drop1,204回クリック261件のオプトインsummer-drop
- プロフィール用ページプロフィールのリンクボタン3個、トラッカーなし892回クリック143件のオプトインbio
リストを取り込んで、いつでも持ち出せる。
すでに把握しているフォロワーや顧客をアップロードできます。ほかの場所で必要になったら、連絡先リストに表示中の内容(同じセグメント、フィルター、検索結果)をそのままエクスポートできます。
- 一度に最大2,000行をインポート。名前、タグ、カスタムフィールド、購読状態(yes/no、true/false、1/0)を取り込めます
- インポートした人が初めてメッセージを送ってくると、ユーザーネームが重複していない限り、インポート済みの連絡先と自動で照合されます
- インポートした人には、相手からメッセージが届くまで送信できません。Instagramでは返信しか許可されていないためです
- エクスポートにはカスタムフィールドが列として含まれ、スプレッドシートで安全に開けます。エクスポートできるのはオーナーと管理者です
| username | name | tags | subscribed | city |
| maya.jewels | Maya | vip;wholesale | yes | Austin |
| dan.builds | Dan | lead | yes | |
| lena.moves | Lena | giveaway | no | Leeds |
| '=HYPERLINK(…) | yes |
カスタムフィールドは列として出力されます。「=」で始まる名前はテキストとしてエクスポートされるため、スプレッドシートで数式として実行されることはありません。
顧客を自由に絞り込む
ルールを組み合わせて、ぴったりの人を見つけられます。たとえば、プレゼント企画のオートメーションが実行されたもののまだVIPではない人や、コメント経由で30日間やり取りがない人など。セグメントに一斉配信し、同じ条件を受信箱の振り分けルールにも使えます。
- タグ:あり/なし
- ラベル:あり/なし
- 購読中:はい/いいえ
- 名前またはユーザーネーム:含む/含まない
- 流入元:コメント、DM、ストーリーズ、インポート、手動
- 最終やり取り:N日より前/N日以内
- オートメーション:実行済み/未実行
- カスタムフィールド:等しい/等しくない/含む
連絡先を、普段使いのツールで
設定でAPIキーを作成し、MuChatをほかのツールと連携できます。連絡先の一覧取得(タグで絞り込み)、タグの追加・削除、DMの送信、コンバージョンの記録が可能です。Webhookはその逆で、新しい連絡先が加わった瞬間にMuChatからツールへ通知します。
- スコープを設定でき、いつでも無効にできるキー
- Zapier、Make、自社サーバー向けの署名付きWebhook(contact.created、contact.tagged)
- 送信は受信箱と同じく、Instagramの24時間ウィンドウに従います
- GET/api/v1/contacts?tag=vipタグで絞り込んだ連絡先を一覧表示
- POST/api/v1/contacts/:id/tagsタグを追加・削除
- POST/api/v1/contacts/:id/send24時間ウィンドウ内でDMを送信
POST /api/v1/contacts/:id/tags
{ "tags": ["vip"], "mode": "add" }連絡先はすべて残り、カウントされるのは最近の人だけ。
プランには、Freeの100件からAdvancedの25,000件まで、アクティブな連絡先が含まれます。アクティブな連絡先とは、過去30日間にやり取りした人のことです。やり取りのない連絡先はリストに残ったまま、自動的にカウントされなくなります。上限を超えても、新しくメッセージを送ってきた人には引き続き対応します。有料プランでは、超過したアクティブな連絡先1件ごとに、その月の料金がプランの単価で請求されます。Freeプランでは、インポートと手動での追加が一時停止されます。
連絡先に関するよくある質問
どんな人が連絡先になりますか?
Instagramアカウントの接続中に、投稿にコメントした人、ストーリーズに返信した人、DMを送ってきた人、集客ツール経由で来た人が連絡先になります。インポートした人や手動で追加した人も含まれます。
すべての連絡先がプランの上限にカウントされますか?
いいえ、カウントされるのはアクティブな連絡先だけです。過去30日間にやり取りした人と、インポートまたは手動で追加してから最初の30日間の人が対象です。それ以外の人はカウントされずにリストに残ります。
連絡先に売上を記録できますか?
はい。連絡先のプロフィールで「コンバージョンを記録」を使い、イベント(購入、予約など)と金額を選びます。直前7日間にその人に関わった最後のオートメーションの実行またはステップ配信の成果として計上され、インサイトに表示されます。
タグの名前を変えると、オートメーションはどうなりますか?
何も壊れません。名前の変更や統合をすると、そのタグが使われているすべての場所(連絡先、セグメント、振り分けルール、オートメーション)が書き換わり、確定する前に変更内容をMuChatが表示します。タグを削除した場合もそれらすべてから取り除かれるため、そのタグで絞り込んでいたルールは絞り込みを行わなくなります。
メッセージに連絡先の情報を使えますか?
はい。「パーソナライズ」メニューから名前、@ユーザーネーム、任意のカスタムフィールドやボットフィールドを挿入でき、その情報がない人向けの代替テキストも設定できます。同じフィールドに連絡先とアカウントの両方の値がある場合は、連絡先の値が優先されます。
セグメント全体にメッセージを送れますか?
はい、一斉配信で送れます。セグメント(または全員)を選び、1通のメッセージを1回送信します。Instagramでは、ビジネスが相手にメッセージを送れるのは相手の最後のメッセージから24時間以内に限られるため、一斉配信が届くのはリスト全体ではなく最近やり取りした相手です。送信前に届けられる人数をMuChatが表示し、それ以外の人はスキップします。
既存の連絡先をインポートできますか?
はい。Instagramのユーザーネームの列を含むCSVを、1回につき最大2,000行までアップロードできます。名前、タグ、カスタムフィールドも対応付けでき、登録済みのユーザーネームはスキップされます。インポートした連絡先は、取り込まれた日からアクティブとしてカウントされます。有料プランで超過を許可している場合は上限を超えてインポートでき、超過分はその月の料金として請求されます。Freeプラン、無料トライアル中、または超過がオフの場合は、ファイル全体が残りの上限内に収まる必要があります。相手からメッセージが届くまでは、こちらからメッセージを送れません。メッセージが届いた時点で、ユーザーネームが一意であればインポート済みの連絡先と紐付けられます。
連絡先をエクスポートできますか?
はい、オーナーまたは管理者であればできます。エクスポートでは、一覧に表示中の連絡先(同じセグメント、フィルター、検索結果)が、カスタムフィールドを列にしたCSVでダウンロードされます。そのファイルを再インポートしても、配信停止済みの人は配信停止のままです。
同じ人が2件の連絡先になってしまった場合は?
オーナーと管理者は、連絡先のプロフィールから統合できます。会話、タグ、フィールド、実行履歴、売上のすべてが、残す側の連絡先に一度で移ります。
「購読中」とはどういう意味ですか?
すべての連絡先が持つ「はい/いいえ」のフラグで、手動、一括、またはフローのアクションステップから切り替えられます。配信停止にすると、その人が登録中のステップ配信と送信待ちのフローステップが終了し、一斉配信、一括実行、タグルール、APIからの開始の対象外になります。新しいコメントやDMキーワードでは引き続きオートメーションが起動するため、それも除外したい場合はフローに「購読中」の条件を追加してください。
料金は、やり取りしている人の分だけ
プランでカウントするのは、リスト全体ではなくアクティブな連絡先(直近30日間にやり取りのあった人)です。上限を超えても有料プランはそのまま使え、超過したアクティブな連絡先1件ごとにその月の料金が請求されます。Freeプランでは、上限に達すると連絡先の追加が止まります。
Free
$0/月
ずっと無料
- アクティブな連絡先100件
- 超過料金なし
- 2シート・2チャネル
- カード登録不要
Essential
$7/月
年払いの場合・月払いは$9
- アクティブな連絡先250件
- 超過分は1件$0.10
- 2シート・2チャネル
- 14日間の無料トライアル
Pro
$19/月
年払いの場合・月払いは$25
- アクティブな連絡先2,500件
- 超過分は1件$0.05
- 3シート・3チャネル
- 14日間の無料トライアル
Business
$45/月
年払いの場合・月払いは$65
- アクティブな連絡先7,500件
- 超過分は1件$0.025
- 5シート・チャネル数無制限
- 初日から請求
Advanced
$89/月
年払いの場合・月払いは$129
- アクティブな連絡先25,000件
- 超過分は1件$0.004
- 10シート・チャネル数無制限
- 初日から請求