Instagram DM自動化とは?
Instagram DM自動化は、誰かがアカウントに反応したとき(キーワードをコメントした、ストーリーズに返信した、メンションした、メッセージを送ったなど)に、代わりにDMを送るしくみです。MuChatは、Instagramの公式APIを通じてこれを行うInstagram自動化ツールです。
Instagramで自動化できること
ほとんどのオートメーションは、ユーザーの行動をきっかけに始まります。フロービルダーのオートメーション1件で、最大10個のトリガーを同時に待ち受けられます。まずはコメント、DM、ストーリーズにすばやく答えたい場合は、Instagramの自動返信から始めましょう。
コメントとライブ配信
すべての投稿とリール、または選んだものだけを対象に、キーワードをコメントした人、またはコメントしたすべての人にDMを送ります。ライブ配信のコメントトリガーを追加すれば、ライブ配信中のコメントにもプライベートDMを送れます。
ストーリーズへの返信とメンション
ストーリーズに返信したすべての人、またはキーワードを含む返信にだけ答えます。ストーリーズでメンションしてくれた人には、お礼を送れます。
DMキーワードとアイスブレーカー
PRICEやBOOKのような言葉を含む、またはその言葉だけのメッセージに答えます。アイスブレーカーは最大4個、固定メニューは最大5項目まで追加できます。それ以外にはデフォルト返信が1人につき1日1回まで対応します。
リンク、QRコード、広告
独自のリンク、QRコード、プロフィールのリンク用ページ、ウェブサイト用ボタンからDMを開けます。Click-to-DM広告のタップも同様です。それぞれ選んだオートメーションを開始します。
コメントへのDM自動返信:「リンクは?」に、スクロールされる前に答える
誰かがキーワードをコメントすると、MuChatはそのコメントの下に公開返信を投稿し、プライベートDMを送れます。キャプションに「WINとコメントしてください」と書いたとき、みんなが期待しているのがこの自動DMです。Instagramではコメント1件につきプライベート返信が1回しか認められていないため、最初のDMには通常ボタンが付いています。1回タップすると会話が開き、リンク、特典、プレゼント企画の応募がすぐに届きます。初めての方はコメントへのDM自動返信のしくみをご覧ください。
- キャプション例:「WINとコメントして応募してください」「LINKとコメントしてくれたらDMで送ります」
- 「ご参加ありがとうございます!DMをご確認ください🎁」「DMを送りました💌」のような公開返信を最大5件まで追加できます。コメントごとにランダムで1件が選ばれるので、すべて同じ返信になりません
- 最初のDM:「プレゼント企画に参加しますか?🎁 下のボタンをタップして応募を確定してください」と「応募する!」ボタン
- キーワードは単語単位で一致し、大文字・小文字やアクセント記号は区別しません。「Link!」は一致し、「linkedin」は一致しません
3ステップでInstagramのDMを自動化する方法
コード不要、営業担当との打ち合わせも不要。ほとんどの人はテンプレートから始めています。
Instagramアカウントを接続
無料で新規登録し、Instagram公式のログイン画面からビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントを接続します。個人アカウントは接続できませんが、Instagramアプリの設定から無料で切り替えられます。
トリガーを選んでDMを書く
テンプレートか空のオートメーションから始めます。コメント用テンプレートは、どの投稿か、どのキーワードか、何を届けるかの3つの質問に答えるだけで設定が完了します。
オンにしてテストする
MuChatは自分のアカウントからのコメントを無視するため、別のアカウントからキーワードをコメントしてください。何も届かない場合は、「設定 → ログ」を確認してください。
特典をフォローのきっかけに
リンクを送る前にフォローをお願いできます。フォロワーはそのまま受け取れます。それ以外の人にはやさしくフォローを促し、「フォローしました」ボタンで再確認します。
- Instagramがフォロー状況を返さない場合でもMuChatはリンクを送るので、本当の見込み客を取りこぼしません
- リンクを受け取った人全員にタグを付けて、あとから見つけられます
フォームなしでメールアドレスと電話番号を集める
DMの中でメールアドレスや電話番号を尋ねられます。MuChatが正しい形式か確認し、そうでなければもう一度尋ね、回答を連絡先に保存してタグを付けることもできます。さらにフローのステップで、HubSpot、Mailchimp、Klaviyo、Shopify、Google Sheetsにそのまま送れます。
- 名前で呼びかけ、名前がわからないときは「お客様」などの代わりの言葉を使えます
- 「回答なし」のルートを使えば、返事がないときもフローを丁寧に終えられます
- ここで紹介した機能はすべてFreeプランでも使えます
よくある質問に答えるInstagramチャットボット
DMの大半は、いくつかの決まった質問です。フロービルダーでInstagramのDM用チャットボットを作れば、そうした質問を見分けてそれぞれに用意した答えを送り、対応できないときは担当者に引き継ぎます。登録した情報をもとに答えるAI返信も近日公開予定です。FAQテンプレートから始めましょう。
- 「メッセージの内容」条件で、「料金」や「送料」の質問を適切な答えに振り分けます
- 1メッセージにつきタップできるボタンを最大3個、またはスワイプできる最大10枚のカードのカルーセル
- フォローの有無、タグ、営業時間で分岐できます。数時間、または次の平日の10:00まで待機してから、Instagramの24時間ウィンドウ内でフォローアップできます
- メッセージの複数のバージョンに人を振り分けて、どれがクリックされるかを確かめられます
- ステップの編集は公開するまで下書きのままで、以前に公開したバージョンに戻すこともできます。トリガーの変更はすぐに反映されます
始めるのはオートメーション。締めくくるのはチーム。
相手が個別の質問を返してきたら、その会話は自動のやり取りごとすぐに共有受信箱に届きます。担当者を割り当てたり、ラベルを付けたり、チームメンバーにメモを残したり、クイック返信で答えたりできます。
- 会話中は特定の人のオートメーションを一時停止できます。再開するまでオートメーション、ステップ配信、フォローアップは待機しますが、一斉配信は引き続き届きます
- Instagramアプリで入力した返信も同じスレッドに表示されます
- ラウンドロビンまたはルールによる自動割り当て(1人あたりの上限設定付き)
どの投稿がクリックを生んでいるかがわかる
各オートメーションには実行回数とクリック率が表示され、インサイトではそれぞれの送信数とクリック数を一覧で確認できます。フロービルダーのオートメーションを開くと、リーチした人数、日別のグラフ、各ステップの数値、A/Bテストの両パターンの結果がわかります。MuChatは既読数や開封数を計測していないため、これらは表示されません。
- オートメーション内のリンクボタンは計測され、クリック数をオートメーションごと、人ごとに集計します
すぐに使えるテンプレートが19種類そろったInstagram自動化ツール
どのテンプレートにも会話のプレビューが付いています。文面を自分の言葉に変えて稼働させましょう。クリエイター、ショップ、コーチ、代理店がMuChatをどう活用しているかもご覧ください。
コメントからリンクを自動DM
投稿にコメントがあるたびに、リンク付きのDMを送信.
詳しく見るフォローしたら特典をプレゼント
フォローしているかどうかで分岐してから、ダウンロードを渡す.
詳しく見るDMでメールアドレスを聞く
会話の中でメールアドレスを集めて、連絡先に保存.
詳しく見るDMでリンクを自動送信
欲しいものを選んでもらい、合ったリンクを送信.
詳しく見るDMの質問を自動で判別
料金や送料の質問に答え、それ以外は担当者に引き継ぐ.
詳しく見るInstagram広告からの見込み客を選別
Click-to-DM広告をタップした全員に返信し、購入意欲の高い人を担当者につなぐ.
詳しく見る連絡をくれた人にだけ返信するInstagram自動化
- Instagram公式API。接続はInstagram公式のログイン画面で行います。当社がパスワードを見たり保存したりすることはありません。
- コールドDMは一切なし。すべての会話は、コメント、ストーリーズへの返信、ストーリーズでのメンション、リンクや広告のタップ、メッセージ送信をした人から始まり、MuChatはそれぞれでInstagramのメッセージルールに従います。
- 暗号化と重複防止。Instagramのアクセストークンは暗号化して保存し、期限が切れる前に更新します。Instagramから同じコメントやメッセージが2回届いても、返信は1回だけです。
InstagramのDMを自動化するには?
無料で新規登録し、Instagram公式のログイン画面からInstagramのビジネスアカウントまたはクリエイターアカウントを接続します。テンプレートか、コメントのキーワード、ストーリーズへの返信、DMのキーワードなどのトリガーを選び、返信内容を書きます。オンにしたら、別のアカウントからコメントしてテストしましょう。
無料のInstagram DM自動化ツールはありますか?
はい。MuChatのFreeプランなら、カード登録は不要です。すべてのトリガー、フロービルダー、フォロー条件が含まれ、稼働中のオートメーション4件、アクティブな連絡先100件(過去30日間にメッセージ、コメント、ストーリーズへの返信をした人)まで使えます。100件を超えても新しいコメントやDMには引き続き返信され、料金はかかりません。一時停止されるのは、手動またはインポートによる連絡先の追加だけです。Freeプランでは自動メッセージに小さく「⚡ MuChatから送信」と表示され、有料プランではこの表示が消えます。
Instagram DM自動化は安全ですか?Instagramのルールに違反しませんか?
Instagramの公式メッセージングAPIは、ビジネスがDMを自動化できるように用意されたもので、MuChatはこのAPIを使っています。接続はInstagram公式のログイン画面で行い、当社がパスワードを目にすることはありません。MuChatが返信するのは先に連絡してきた人だけで、Instagramのルールの範囲内で動作します。コメントへのプライベート返信は1回まで、相手から返信があればその後は24時間ウィンドウ内でやり取りします。送信する内容は、引き続きInstagramのコミュニティガイドラインに従う必要があります。MuChatは独立したサービスであり、Metaと提携しておらず、Metaによる承認・推奨も受けていません。
投稿にコメントした人に自動でDMを送るには?
Instagramのコメント自動化を使います。コメントのオートメーションを作成し、すべての投稿か選んだ投稿かを指定して、キーワードを設定します。次に、キャプションにキーワードを入れます(例:「LINKとコメントしてくれたら送ります」)。Instagramではコメント1件につきプライベート返信が1回しか認められていないため、一致したコメントには通常、ボタン付きの短いプライベートDMが届きます。ボタンを1回タップすると会話が開き、リンクが送られます。コメントの下に公開返信を投稿することもできます。
リール、ストーリーズ、ライブ配信でも使えますか?
はい。コメントのオートメーションは投稿とリールを同じように扱います。ストーリーズへの返信とストーリーズでのメンションには、それぞれ専用のトリガーがあります。Instagramライブへのコメントにも専用のトリガーがあり、プライベートDMで返信します。Instagramではライブ配信のコメントへの公開返信が許可されていないためです。
MuChatでInstagramのチャットボットを作るには?
「DMの質問を自動で判別」テンプレートから始めましょう。「料金」「送料」「値段」などの言葉を検知し、料金や送料の質問にはそれぞれ用意した答えを返し、それ以外に検知したものはチームに引き継ぎます。フロービルダーでは、ボタンの追加、メールアドレスの質問、フォローしているかどうかでの分岐もできます。よくある質問に答えるInstagramのDMボットと考えてください。登録した情報をもとに答えるAI返信も近日公開予定です。
MuChatで新しいフォロワーや、まだメッセージをくれていない人にDMを送れますか?
いいえ。オートメーションが返信するのは、コメントした人、ストーリーズに返信した人、ストーリーズでメンションしてくれた人、リンク・QRコード・広告をタップした人、メッセージを送ってきた人だけです。Instagramのルールに沿ったツールでは、コールドDMは送れません。現在のMuChatでは、フォローされただけでは会話は始まらないため、代わりにキャプションにコメント用のキーワードを入れましょう。
InstagramでDMを予約送信できますか?
まだメッセージをくれていない人には送れません。会話中であれば可能です。フロービルダーの待機(1分〜30日、または指定した時刻まで)やステップ配信で、フォローアップを後から送信できます。その時点でInstagramの24時間ウィンドウが閉じている場合、フロービルダーの待機は相手から再びメッセージが届くまで最大1週間メッセージを保留し、ステップ配信のステップは相手からメッセージが届くまで待ちます。一斉配信も予約でき、送信時点で24時間ウィンドウ内にいる人に届きます。
Instagram DM自動化が動かないのはなぜですか?
次の4点を確認してください。オートメーションは稼働中ですか?別のアカウントからテストしていますか?MuChatは自分のアカウントからのコメントを無視します。キーワードは単語として一致していますか?「link」は「linkedin」には反応せず、DMの完全一致では句読点も判定に含まれます。別の稼働中のオートメーションが先に一致していませんか?最初に一致したものが優先され、重複があるとMuChatが警告します。「設定 → ログ」で、最新のコメントやDMがどう処理されたか、その理由とあわせて確認できます。
キーワードは複数使えますか?
1つのトリガーにつき最大20個まで設定でき、絵文字も使えます。DMでは完全一致を指定することもでき、その場合は「PRICE」とだけ書かれたメッセージにのみ反応します。
DMに自分で返信することもできますか?
はい。自動化された会話はすべて共有受信箱に届き、Instagramの24時間ウィンドウ内であればそこから返信できます。Instagramアプリで入力した返信も同じスレッドに表示されます。特定の人のオートメーションを一時停止すると、再開するまでは、手動で開始しない限りオートメーション、ステップ配信、フォローアップはその人に届きません。送信した一斉配信は引き続き届きます。
Instagramの自動化とは?
Instagramの自動化とは、Instagramでの繰り返しの作業をソフトウェアに任せることです。MuChatが自動化するのは会話です。誰かがコメント、ストーリーズへの返信、メンション、リンクのタップ、メッセージ送信をしたときに、DMやコメント欄で自動メッセージを返し、Instagramの24時間ウィンドウ内でフォローアップします。MuChatは投稿の公開や予約投稿は行わず、ほかのアカウントへのいいね、フォロー、コメントを代行することもありません。
Instagram DM自動化を無料で。成長に合わせて有料プランへ
Instagram DM自動化ツールを比較中ですか?MuChatのFreeプランには、すべてのトリガー、フロービルダー、フォロー条件が含まれ、稼働中のオートメーションは4件まで、カード登録は不要です。有料プランでは稼働中のオートメーション数に上限はなく、下記の各プランはアクティブな連絡先数とシート数が異なります。
Free
$0/月
ずっと無料
- アクティブな連絡先100件
- 超過料金なし
- 2シート・2チャネル
- カード登録不要
Essential
$7/月
年払いの場合・月払いは$9
- アクティブな連絡先250件
- 超過分は1件$0.10
- 2シート・2チャネル
- 14日間の無料トライアル
Pro
$19/月
年払いの場合・月払いは$25
- アクティブな連絡先2,500件
- 超過分は1件$0.05
- 3シート・3チャネル
- 14日間の無料トライアル
Business
$45/月
年払いの場合・月払いは$65
- アクティブな連絡先7,500件
- 超過分は1件$0.025
- 5シート・チャネル数無制限
- 初日から請求
Advanced
$89/月
年払いの場合・月払いは$129
- アクティブな連絡先25,000件
- 超過分は1件$0.004
- 10シート・チャネル数無制限
- 初日から請求