- 24時間のメッセージウィンドウ
ビジネスは、相手から最後にメッセージが届いてから24時間、自由にメッセージを送れます。相手から新しいメッセージが届くたびに時間はリセットされ、ウィンドウが閉じると、相手から再びメッセージが届くまで何も送信できません。MuChatのオートメーション、受信箱、ステップ配信、APIはすべてこのルールに従います。なお、コメントの場合はプライベート返信を1回だけ送れます。
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- DMキーワード
DMで送られるとオートメーションを開始する言葉やフレーズです。メッセージにキーワードが含まれる場合に一致させるか、メッセージ全体がキーワードと完全に一致する場合のみ一致させるかを選べます。
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- アカウントテンプレート
アカウントのオートメーション、ステップ配信、フォルダ、タグ、フィールド、セグメントをまとめたJSONファイルです(連絡先、会話、Instagramの接続は含まれません)。別のMuChatアカウントにインポートできます。
詳しく見る- アクティブな連絡先
過去30日間にメッセージ、コメント、ストーリーズへの返信をした連絡先のことで、MuChatのプランはこの数でカウントされます。やり取りがなくなった連絡先は自動的にカウント対象外になり、再び連絡があると再度カウントされます。
詳しく見る- アトリビューション(ラストタッチ)
MuChatがコンバージョンをどのオートメーションの成果とするかを決める方法です。コンバージョンの直前7日間にその人に関わった、最後のオートメーション実行またはステップ配信に計上されます。計上先は1つか、なしのどちらかで、分割されることはありません。
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- オートメーション
Instagramでコメント、ストーリーズへの返信、DMなどがあったときに、MuChatが自動で送る一連の返信です。クイックオートメーションとフロービルダーのオートメーションの2種類があります。
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- カスタムフィールド
各連絡先に保存する独自の情報(テキスト、数値、日付、はい/いいえ)です。メッセージ、セグメント、条件で使えます。
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- キーワード
オートメーションがどのコメント、ストーリーズへの返信、DMに反応するかを決める言葉です。大文字・小文字やアクセント記号は区別せず、単語単位で一致を判定するため、LINKは「linkedin」には一致しません。
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- コンバージョンイベント
購入、面談予約、登録など、計測する目標です。デフォルト値も設定できます(任意)。フローのステップ、連絡先のプロフィール、APIから記録できます。
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- セグメント
タグ、ラベル、ソース、最後のやり取り、フィールドなどのルールで定義した、連絡先の保存済みリストです。連絡先が変わると自動で更新されます。
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- タグ
連絡先に自由に付けられる目印で、手動、一括、オートメーション、APIで追加できます。タグの名前を変更したり統合したりすると、そのタグを使うすべての連絡先、セグメント、オートメーションに反映されます。
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- デフォルト返信
稼働中の他のオートメーションに一致しないDMに返信するオートメーションです(1人につき1日1回まで)。返信がないまま放置される人をなくせます。
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- トリガー
オートメーションを開始するきっかけです。投稿やリールへのコメント、ストーリーズへの返信、DMキーワード、他のオートメーションが返信しないDMがあります。フロービルダーのオートメーションには複数設定できます。
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- パーソナライズトークン
{{first_name}}や{{username}}などのプレースホルダーで、メッセージ送信時に連絡先自身の情報に置き換えられます。
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- プライベート返信
コメントへの返答として送るDMです。Instagramでは、1件のコメントにつき、投稿から7日以内に1回だけプライベート返信を送れます。
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- ボットフィールド
今週の割引コードなど、アカウント全体で1つの値を持つフィールドです。連絡先フィールドと同じ{{key}}トークンを使い、連絡先に同じキーの値がある場合はその連絡先の値が優先されます。
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- ラベル
チームで共有する、色分けされた少数のリストの1つで、会話や連絡先の目印に使います。自由に付けられるタグとは異なります。
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- ワークスペース
1つのInstagramアカウントと、そのチーム、プラン、オートメーション、連絡先をまとめた単位です。1つのログインで複数のワークスペースに所属でき(代理店に便利です)、サイドバーから切り替えられます。
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- 下書きと公開
フロービルダーでの編集は下書きとして保存され、進行中の会話では公開済みのバージョンが引き続き使われます。公開すると下書きが稼働中になり、以前のバージョンは「履歴」から復元できます。
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- 計測リンク
元のURLの代わりに送られるMuChatの短縮リンクです。タップされるとクリックが計測され、そのまま目的のページに移動します。
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- 公開返信
「DMをご確認ください👀」のように、コメントの下に投稿される返信です。コメントのオートメーションでは最大5つの中からランダムに1つを選べるため、返信がすべて同じ内容になりません。
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- 購読中
すべての連絡先に付いている、自分で管理できる「はい/いいえ」のフラグです。条件やセグメントで使えます。たとえば、配信停止を希望した人を除外できます。
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- 最初のメッセージ
コメントのオートメーションが最初に送る、ボタン付きのDMです。コメントにはプライベート返信を1回しか送れないため、ボタンをタップしてもらうことで会話が始まり、フローの残りを届けられるようになります。
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- 条件
フォローしているか、タグが付いているか、購読中か、特定の言葉を書いたかなどを確認し、「はい」または「いいえ」のルートに進むフロービルダーのステップです。
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- 振り分けルール
共有受信箱で、条件に一致する会話をチームメンバーのグループに振り分ける、順序付きのルールです。たとえば、「卸売」タグの付いた連絡先を営業に回せます。
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- 待機
次のステップの前に1秒〜30日間待つフロービルダーのステップです。その時点でInstagramの24時間ウィンドウが閉じている場合、次のメッセージは相手から再びメッセージが届くまで保留されます。
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- 代替テキスト
パーソナライズトークンに値がないときに使われるテキストです。たとえば{{first_name|お客様}}は、名前がわからない人には「お客様」と表示されます。
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- 連絡先
接続したInstagramアカウントにコメント、ストーリーズへの返信、DMをした人、またはインポートした人です。MuChatはその人のタグ、フィールド、履歴を保存します。
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InstagramのコメントにDMで返信することです。通常は、コメントした人がキーワードで求めたリンクや特典を送ります。Instagramで最も一般的なオートメーションです。
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