数秒で返信するWhatsApp自動化
WhatsApp Businessの番号を接続して、すべてのメッセージにすぐ返信。キーワード返信、ボタン付きフロー、承認済みテンプレートによる一斉配信、チームで使える1つの受信箱がそろっています。
Meta公式のWhatsApp Business Platformを利用。2026年10月にMetaの承認を取得。
手作業でしていた返信を、すべて自動で
キーワード返信
「PRICE」「MENU」「BOOK」と送られてきたら、適切な答えをすぐに返し、次に聞かれそうなことはボタンで用意しておけます。
それ以外のすべてに返信
どのキーワードにも一致しないメッセージにはデフォルト返信が対応するので、最初の返信まで何時間も待たせることはありません。
ボタン付きフロー
質問して回答で分岐し、メールアドレスや電話番号を集め、タグを付けられます。ボタンは3個まではボタンとして表示され、それ以上はリストになります。
wa.meリンクとQRコード
リンクやQRコードから自分の番号とのチャットが開き、どのリンク経由かがMuChatに伝わります。そのため、商品パッケージ、店頭のカウンター、プロフィールなどから、それぞれに合ったフローを開始できます。
Click-to-WhatsApp広告
広告をタップした人は、空のチャットではなく、オートメーションが応答する会話にたどり着きます。
テンプレートによる一斉配信
24時間ウィンドウの外でも、承認済みのテンプレートを使って、オプトインした人に注文状況のお知らせ、リマインダー、オファーを送れます。
数分で電話番号を接続
手続きはMeta公式の登録画面で完了します。必要なのは、Facebookアカウントと、SMSまたは音声通話を受けられる電話番号だけです。
- 無料で新規登録し、「設定 › チャネル」を開きます。
- 「WhatsAppで接続」をクリックし、Facebookでログインします。
- WhatsApp Businessアカウントを選択または作成し、電話番号を認証します。
- キーワード返信をオンにしてから自分の番号にメッセージを送り、返信を確認します。
WhatsAppのルールに標準対応
- 最初にメッセージを送るのは相手です。返信、フロー、ボタンは、相手の最後のメッセージから24時間有効です。
- 24時間を過ぎると、Metaが承認したテンプレートしか送信できません。WhatsAppの一斉配信ではこのテンプレートを使うため、オプトインした人には引き続きメッセージを届けられます。
- 詳しくはWhatsApp Business自動化:最初に知っておきたいことをご覧ください。
かかる費用
- WhatsAppの番号は、プランの1チャネルとして数えます。Freeプランには2チャネルが含まれるので、InstagramとWhatsAppを両方とも$0で使えます。
- 一部のメッセージ(主にマーケティングの一斉配信など、メッセージテンプレートを使うもの)にはMetaの料金がかかり、WhatsApp Businessアカウントに請求されます。MuChatが上乗せする料金はありません。
- MuChatの料金プランをご覧ください。
WhatsAppに関するよくある質問
WhatsAppをMuChatに接続するには?
新規登録後、「設定 › チャネル」を開き、「WhatsAppで接続」をクリックします。Meta公式の登録画面が開くので、Facebookでログインし、WhatsApp Businessアカウントを選択または作成して、SMSまたは音声通話で電話番号を認証します。MuChatがFacebookのパスワードを目にすることはありません。
同じ電話番号でWhatsApp Businessアプリを使い続けられますか?
Metaがその番号で提供している場合は可能です。登録画面で新しい番号を入力する代わりに、既存のWhatsApp Businessアプリの番号を選ぶと、アプリも並行して使い続けられます。個人用のWhatsAppや他社のAPIにすでに登録されている番号は、そちらから削除するまで接続できません。
WhatsAppでMuChatから先にメッセージを送れますか?
Metaが承認したテンプレートを使い、オプトインした人に送る場合に限り可能です。通常の返信、フロー、ボタンは、相手の最後のメッセージから24時間有効です。それ以降に連絡するには、承認済みのテンプレートで一斉配信を送ります。テンプレートの作成とMetaへの申請は、「設定 › WhatsAppテンプレート」で行えます。
WhatsAppには追加料金がかかりますか?
MuChatからの追加料金はありません。WhatsAppの番号は、Instagramアカウントと同じくプランのチャネル1つとして数えます。一部のメッセージ(主にマーケティング目的の一斉配信などのテンプレートメッセージ)にはMetaが独自の料金を別途設定しており、WhatsApp Businessアカウントに請求されます。24時間ウィンドウ内の返信には料金はかかりません。
WhatsAppがベータ版になっているのはなぜですか?
MuChatは2026年10月にMetaからWhatsAppメッセージングの承認を受けており、このページの機能はすべて動作します。ただし、TelegramやSMSと同様に、実際のお客様の番号でしばらく運用されるまではチャネルをベータ版としています。不具合があればinfo@muchat.aiまでお知らせください。