InstagramのDMは約1,000文字まで送れます。アプリで入力するメッセージについてInstagramは公式の上限を公表していませんが、DM自動化ツールがすべて利用しているメッセージングAPIでは、1メッセージあたり最大1,000バイトのテキストを送れます。
| 上限 | 値 |
|---|---|
| 1メッセージあたりのテキスト(API) | 1,000バイト |
| 1メッセージあたりのクイック返信ボタン | 13 |
| クイック返信ボタン1個あたりの文字数 | 20 |
| コメントへのプライベート返信 | 1件(コメントから7日以内) |
| 相手からメッセージが届いた後に送信できる期間 | 24時間 |
| 担当者による返信(Human Agent)の期間 | 7日間 |
| ノートの文字数 | 60文字 |
文字数ではなくバイト数
APIはUTF-8のバイト数で数えますが、すべての文字が1バイトとは限りません。英語以外の文字で書く場合や絵文字を使う場合は、この点が重要です。
| 文字の種類 | 1文字あたりのバイト数 | 1,000バイトに入るおよその文字数 |
|---|---|---|
| 英字、数字、スペース | 1 | 1000 |
| アクセント付きのラテン文字(é、ñ、ş)、キリル文字、アラビア文字、ヘブライ文字 | 2 | 500 |
| 中国語、日本語、韓国語 | 3 | 333 |
| ほとんどの絵文字 | 4以上 | 250 |
そのため、自動化ツールで送るメッセージは、ロシア語やアラビア語なら約500文字、日本語なら約330文字が上限になります。自動送信するメッセージは上限より十分短くするか、長い文章は2通に分けてください。
ボタンとクイック返信
1件のメッセージには最大13個のクイック返信ボタンを付けられ、各ボタンのテキストは20文字までしか表示されず、それ以降は省略されます。「リンクを送って」のような短いテキストがおすすめです。
コメントにDMで返信する
ビジネスはコメント1件に対して、コメントから7日以内にプライベート返信を1回だけ送れます。それ以上送れるのは相手が返信した場合だけで、その返信から24時間以内に限られます。コメントへのDM自動返信が、短いメッセージ1件とボタンから始まるのはそのためです。詳しくは コメントへのDM自動返信のしくみをご覧ください。
24時間ウィンドウ
相手からメッセージが届くと、ビジネスはその後24時間自由に返信でき、相手から新しいメッセージが届くたびに時間はリセットされます。チームの担当者がもっと時間を必要とする場合、Instagramでは担当者による返信(Human Agent)のタグを付けたメッセージを最大7日間送れます。MuChatはこれらのウィンドウに自動で従います。詳しくは Instagramのメッセージのルールをご覧ください。